MENU

1.昼間の腰痛は夜間の睡眠で治す!

 

腰痛マットレス

 

長時間のデスクワークや立ち仕事中に腰が痛くなることはありませんか?
一見、仕事が原因で腰が痛くなっていると考えがちですが、実はその腰痛の原因は毎日の睡眠が原因で起こっている可能性があるんです。

 

睡眠は、人が同じ体勢をとっている時間の中で最も長いです。
寝ていて意識がないので、思わぬところに力がかかった状態になるとそれだけで肩や腰を痛める原因となってしまいます。
また、一か所に負担のかかるマットレスで寝ていると腰に負担がかかり、翌日痛くなってきます。
マットレスはなるべく腰に負担をかけずに快眠できるものを選びましょう!

 

腰痛マットレス

 

2.機能性抜群!特殊構造で体への負担を逃がす“13層やすらぎマットレス”

腰痛の負担にならず、ぐっすり眠れるマットレスの中で最もおすすめのマットレスが、一番星社の“13層やすらぎマットレス”です。

 

 

13層やすらぎマットレスの基本情報
シングル98,000円
厚み:27cm
幅:97cm×長さ:196cm

 

<腰痛改善ポイント>

素材の違うウレタンが何層にも重なっていて、腰や肩に体圧がかかりすぎず、翌日快適に過ごせる
普通のマットレスよりもコイルの配置が多く、反発力に優れ自然な寝返りが打ちやすい
マットレスが深く沈みすぎないので、一部分だけに体重がかかりにくい

 

腰痛を持っている人でもそうでない人でも、13層やすらぎマットレスは機能性に優れていておすすめです。
13層やすらぎマットレスは腰痛の人が心地よく眠るために、4年の歳月をかけてつくられた商品です。
新商品なのでまだ一般的に地名度は高くないマットレスですが、ネットの口コミ評価が高くじわじわと注目を浴びています。

 

腰痛マットレス

3.腰痛が改善されるのはどんなマットレスなの?

睡眠中に腰を痛めないために肝心なのは、理想的な睡眠体勢を保つことです。
腰の痛みを少しでも和らげるマットレスを選ぶポイントをひとつずつ見ていきましょう。

3-1.体圧分散に優れている

 

まずは体圧を分散させるのが、腰への負担をかけない上で最も大事なポイントです。
“体圧が分散させる”というのはどういうことかというと、体の一部分に負荷をかけず、
体への負荷をまんべんなくかけて1ヶ所あたりの負荷を少なくするということです。

腰痛マットレス

体圧(=体への負荷)が分散しないと、腰や肩に負担のかかった状態で長時間寝てしまうことになり、腰痛が悪化してしまいます。
体圧分散という言葉は、腰痛を改善するマットレスを選ぶ上で頻出する言葉なのでぜひ覚えておいてください!
では、体圧分散性が高いマットレスってどういったものなのでしょうか?

 

<分厚いマットレスは体圧分散性が高い>
薄いマットレスを使うと、いくら体圧分散性が高いと言っても体圧を逃がす素材が足りず負荷が軽減されません。
逆に、何層にもなっているマットレスは体圧を吸収し、縦方向にかかっている体圧を別の方向に逃がす作用が働きます。
ですので、分厚いマットレスは自分の体重の負荷が軽減され、寝た時の体勢がとても楽なんです。

3-2.深く沈みすぎない

腰痛マットレス

自分の体重で深く沈む反発力の低いマットレスは、体が包まれているようで寝心地はいいのですが、
体の一部分が深く沈むことで、不自然な体勢がキープされたままになってしまいます。
不自然な体勢で長時間寝続けると、知らず知らずのうちに腰を痛めてしまう危険性があります。

 

<スプリングの反発力が強いマットレスで負担軽減>
腰痛の方には体の一部分が沈まないマットレスがおすすめです。
腰に体重がかかっても、反発力で上に押し上げてくれるマットレスは理想的な姿勢をキープしながら睡眠をとることができます。
反発力の強いマットレスはウレタン素材使用・コイルが丈夫なものを選ぶと良いでしょう。

3-3.寝返りが打ちやすい

腰痛マットレス

寝返りは無意識な体の動きですが、腰痛を和らげるための大切な働きなんです。
そもそも、なぜ寝返りをするのかというと同じ体勢で寝るのを避けるためなんです。
寝返りをして違う体勢になることで、一部分だけに体重がかかりすぎないようになります。
ですので、寝返りがしやすいマットレスを選ぶのがポイントです。

 

<反発力のあるマットレスは自然な寝返りを助ける>
反発力が低く、体が沈みこむタイプのマットレスは、寝返りのたび沈んだ部分に余計な力がかかってしまいます。
逆に反発力の高いマットレスは、自然な寝返りをサポートする働きがあります。

3-4.腰痛に効果のあるマットレスは高反発タイプがおすすめ

ここまでのポイントをまとめると、腰の痛みを改善するマットレスを選ぶとしたら

 

・反発力が高い(丈夫なコイルがたくさん使われている)
・マットレス自体に厚みがある(ウレタンなどの素材が何層にも重なっている)

 

こういった高反発マットレスといわれるタイプのマットレスが腰痛にはおすすめです。
高反発マットレスは、寝ている時の姿勢も自然に矯正されて腰や肩に負担がかかりにくくなります。

4.高反発マットレスを選ぶポイント

腰痛マットレス

腰への負担が少なく、腰痛改善が期待できるのは高反発タイプのマットレスだということは分かったのですが、
実際マットレスはどうやって選べばいいのか分からない・・・という方もいるのではないでしょうか?
では、ここからは高反発マットレスの中でもどんなものを選べばいいのかを詳しく見ていきましょう。

4-1.耐久性がある

マットレスの価格が1万円〜20万円とピンからキリまであるように、マットレスの寿命も1年も持たないものから10年以上使い続けられるものまであります。
マットレスが安くで買えたといえ、耐久性がないものを使うとマットレスが歪んですぐに腰や肩に負担がきてしまいます。

 

マットレスは少々値段が高くても、確実に耐久性が高いものを選ぶと長く使えて、トータルで考えると安くなります。
では耐久性のあるマットレスってどんなものなんでしょうか?

 

<マットレスの耐久性はコイルの数に注目>
マットレスの寿命はコイルがへたって歪んでしまった時です。
長く使えるマットレスはコイルが丈夫で、数が多いです。
コイルの数が多いと、コイル1つあたりにかかる負荷が少なくなり、コイルが長持ちします。
マットレスの耐久性とコイルの耐久性は比例していると考えてください。

4-2.保温性がある

マットレスは掛け布団や毛布などと違い、大体の人がオールシーズン使うものです。
よって、夏でも冬でも快適に使えるように体温によって熱や湿気を逃がしたり、保温できる素材のマットレスが年中快適に使えます。

 

<ニット・ウール素材で夏も冬も快適に!>
ウール素材やニット素材は冬にピッタリの素材というイメージを持たれがちです。
しかし、寝具用に使われるウールやニットは特殊加工をされていて、保温性がありながらも、布団の中の温度が高くなると熱を逃がす性質を持っています。
素人目には中々分かりにくい部分ではありますが、マットレスを選ぶ際は表面の素材にも注目してみてください!

4-3.通気性がある

マットレスが傷んでしまう原因にマットレス内の湿気があります。
汗や皮膚から発せられる水蒸気が原因で、マットレスの中には熱を帯びた湿気がたまるのです。
マットレスの中の湿気を外に出さなければマットレスの寿命を縮めてしまうことになるのです。

 

<マットレスに通気口があるものは清潔感があって◎>
では、通気性の高いマットレスを選ぶならマットレスの側面中央部分に注目してみてください。
通気性の良いマットレスは、この部分に通気口があります。
この通気口は体重でベッドが沈むたびに、マットレスの中の湿気を外に逃がす働きがあります。
通気口はマットレスの寿命を延ばすだけではなく、マットレスが清潔な状態を保つことができます。

4-4.洗濯しやすい

いくら通気性が高いものを選んだとはいえ、マットレス表面は汗などでどうしても汚れてしまうものです。
家で水洗いができたり、お手入れのしやすいマットレスを選ぶと、お手入れが便利になります。

 

<薄いタイプのマットレスは手入れがしやすい>
エアウィーヴなどのマットレスはとても薄く水洗いが可能なので、お手入れがとても便利です。
マットレスなのに、家庭で気軽に洗浄できていつでも清潔に使うことができます。

4-5.寝心地がいい

腰痛マットレス

腰に負担のかからないマットレスがベストですが、やっぱり低反発マットレスのような寝心地も捨てがたいですよね。
高反発マットレスでも厚みがあるタイプのものは、ふかふかとした寝心地で高反発マットレス特有の固さをあまり感じないです。
また、厚みのあるマットレスは体をゆったり支えることができるので、高反発でありながらも固すぎない理想的な寝心地を感じることができます。

5.腰痛に悩む人におすすめしたいマットレスランキング

 

13層やすらぎマットレス

マットレス

シングル98,000円(幅97cm×長さ196cm×厚み27cm)

腰への優しさ ◎(高反発で腰への負担減)
耐久性 ◎(コイルの数・大きさともに最高品質)
保温性 ◎(高級生地ハイグレードニット使用)
通気性 ◎(4ヶ所の通気口付き)
お手入れのしやすさ △(表面は掃除機などでお手入れ)
寝心地 ◎(27cmの厚みでふかふかとした寝心地)

 

腰痛改善・機能性で選ぶなら断然13層やすらぎマットレスがおすすめです。
とても厚みがあり、寝心地も耐久性も抜群で長い間愛用できるマットレスです。

 

 

エアウィーヴ

マットレス

シングル98,000円(幅100cm×長さ195cm×厚み10cm)

腰への優しさ ◎(複雑な繊維があらゆる方向から体を支える)
耐久性 △(コイルのないタイプのマットレス)
保温性 ○(表面はポリエステルと綿を使用)
通気性 ◎(独自素材で通気性がよく夏は快適)
お手入れのしやすさ ◎(家で水洗いが可能)
寝心地 ○(寝返りが打ちやすい)

 

スポーツ選手がホテルで使っていると話題のマットレスです。

厚さの割に価格は高めですが、独自の樹脂素材で空気を編むように作られていて通気性は抜群です。
自宅で丸洗いできてしまうところも魅力ですね。

 

 

モットン

マットレス

シングル39,800(幅97cm×長さ195cm×厚み8cm)

腰への優しさ ○(体重を支えるには少し薄め)
耐久性 ◎(8万回の圧縮実験にも耐えられる)
保温性 △(薄いので保温性は低め)
通気性 ○(普通のマットレスよりもウレタンの通気性が良い)
お手入れのしやすさ ◎(薄いのでお手入れが簡単)
寝心地 ○(体がふんわり押しあがるような寝心地)

 

リーズナブルでかなり薄めのマットレスです。

90日間のお試し期間があり、気に入らなければ返品が可能な商品なので、高反発のマットレスを試してみたい方におすすめです。

 

6.腰痛におすすめのマットレスを徹底比較

マットレス

腰痛におすすめの高反発マットレスを比較しやすいように表にまとめました。

 

マットレス名 腰痛改善効果 厚み 反発力 耐久性 通気性 シングルの価格
13層やすらぎマットレス 27p 98,000円
エアウィーヴ 10p △(コイルがない) 98,000円
モットン 8p ○(厚みが薄い) 39,800円
マニフレックス(モデルローマ) △(欧米人に○) 16p △(高プレスで耐久性を高めているため通気性は悪い) 154,400円
西川エアー(HARD) △(アスリートに○) 19.5p 95,040円

 

上の表からもわかるように、厚み・反発力・耐久性・通気性のすべてに優れていて、腰痛対策に最も効果的なのが、「13層やすらぎマットレス」です。
厚みも27pと、どのマットレスよりもたっぷりで、反発力も高いため、マットレスが原因で起こる腰痛の悩みをすっきり解決することができるものになっています。

7.寿命が過ぎたマットレスは腰痛の原因に!

マットレス

マットレスが原因で腰痛になる人に多いのが、寿命が過ぎたマットレスを使い続けていることによるものです。
マットレスは種類やメーカー、使い方によっても寿命が違ってきます。

 

マットレスを購入する際には、なるべく長い期間ベストな状態で使えるマットレスを選ぶようにしましょう。

7-1.寿命が過ぎたマットレスの見分ける3つのポイント

マットレスの寿命は、マットレスの種類、メーカー、使い方によっても変わってきます。
マットレスの寿命が過ぎていないかどうかは、次の3つのポイントをチェックして見分けます。

 

@寝返りがしにくくなったり、寝返りが増えたと感じる
マットレスを長く使い続けるとどうしても反発力が減ってきて、寝返りがしにくくなっていきます。
寝返りをしないで寝続けると、内臓で背中が圧迫され、腰回りの血流が悪くなった状態が続くために、腰痛が起きてしまいます。

 

また逆に、マットレスの寿命が過ぎたために、寝返りが増えることもあります。
これは体の一部に圧力がかかってしまったために寝心地が悪く感じて、必要以上に何度も寝返りを繰り返してしまうからです。

 

寝返りについての変化を感じたら、そろそろマットレスの寿命が近づいてきたサインです。

 

A体の跡がついていたり凹んでいる部分がある
起き上がった時に体の跡がベッドに残っていたり、凹んでいるという場合は、マットレスの反発力がなくなってきているということです。
また特定の部分に凹みがみられる時は、睡眠中にその部分にだけ圧力がかかってしまっているということもわかります。

 

腰痛を改善するためには、正しい睡眠姿勢で寝ることができるマットレスを使うことが重要です。

 

B寝心地が悪くなってきたと感じる
「何となく寝心地が悪くなってきた」「起きた時に腰や肩がこれまでと違う」と感じることが増えてくるのもマットレスの寿命が過ぎた時に感じやすいサインの一つです。
同じような生活スタイルのはずなのに、起きた時に疲れていると感じたら、マットレスの寿命を疑ってみましょう。

7-2.マットレスの寿命を延ばす使い方

せっかく自分の体に合わせて買ったマットレスですから、できれば長持ちさせたいですよね。
そこで次は、マットレスを長持ちさせるためのコツをご紹介します。

 

@床で使わずベッドかすのこなどの上で使う
せっかくのマットレスもカビが生えてしまったら使えなくなってしまいます。
マットレス自体の通気性が優れていたとしても、マットレスを床に直接置いて使うと、マットレスが吸収した汗などの湿気が、すべてマットレスと床の間に溜まってしまうことになるので注意が必要です。

 

A表裏・上下をローテーションで使う
2週間〜1ヶ月に1回はマットレスの裏表・上下を変えることで、同じ部分ばかりがへたってしまうのを防ぐことができます。

 

たったこれだけでマットレスの寿命を延ばせるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

7-3.腰痛の原因!寿命が過ぎたマットレスは交換しよう!

それでもマットレスの寿命が過ぎたと感じたら、潔く新しいマットレスに交換するのがおすすめです。
寿命が過ぎたマットレスを使い続けると、熟睡することができずに、眠っても疲れが取れにくくなってしまいます。

 

特に腰痛持ちの人は、寿命が過ぎたマットレスで腰痛を悪化させてしまう可能性もあります。
思い当たることがないのに腰痛が気になり始めたら、マットレスの寿命が過ぎていないかをチェックしてみてくださいね。

8.妊婦さんの腰痛は高反発マットレスで解消!

マットレス

ほとんどのの妊婦さんが経験する腰痛には、体圧分散ができる高反発マットレスがおすすめです。
妊婦さんの腰痛は、お腹が大きくなる妊娠後期だけでなく妊娠初期に起きるものもあります。

 

その原因を正しく理解して、腰痛対策をしてくださいね。

8-1.妊婦さんの腰痛の2大原因

妊婦さんの腰痛の主な原因となるのが、次の2つです。

 

@ホルモンバランスの変化
A大きくなったお腹を支えるための腰への負担

 

@のホルモンバランスの変化による腰痛は、妊娠初期に見られることが多い妊婦さん特有の腰痛です。
まだそれほどお腹が大きくないこの時期ですが、体内では出産に備えるため「リラキシン」というホルモンの分泌量が増え、腰痛が起きることがあります。

 

また、妊娠後期になるとお腹が大きくなり、体を支えるために腰を反らす姿勢になることが増えます。
これらの日常生活での姿勢に加えて、仰向けで寝るなど腰に負担がかかることを繰り返すと、さらに腰痛が悪化してしまいます。

8-2.妊婦さんの腰痛は体圧分散に優れた高反発マットレスが効果的!

このような妊婦さんの腰痛の悩みを解消してくれるのが、体圧分散に優れた高反発マットレスです。
高反発マットレスは低反発マットレスに比べると、寝返りもしやすく適度な反発力で体を支えてくれるため、腰への負担が軽減することができます。

 

仰向けに寝るのが辛くなる妊娠後期には、クッションや抱き枕を使ってシムス体位を試してみるのがおすすめです。
シムス体位は、左側を下にして横から少しうつ伏せ寝の状態を作るのがコツです。

9.腰痛対策マットレス選びのQ&A

マットレス

腰痛に効果があるマットレスを選ぶ時に気になる疑問をまとめておきました。

9-1.腰痛にはボンネルコイルマットレスがいいって本当?

マットレスには、ポケットコイルとボンネルコイルの2種類があります。
実際に腰痛に効果が高いのは、自然な姿勢が保ちやすい「ポケットコイル」です。

 

ポケットコイルとボンネルコイルの違いをまとめると、次のようになります。

 

<ポケットコイルとボンネルコイルの違い>

ポケットコイル ボンネルコイル
形状 筒状の袋(ポケット)にバネを入れて、並べたもの らせん状に巻いたコイルを連結して面を作ったもの
体の支え方 点で支える 面で支える
寝心地 自然な睡眠姿勢がとりやすい 畳のような固さ
メリット コイルが独立しているため、横揺れに強く、耐久性が高い コイルの数が少ないため価格が安い
デメリット コイルの数が多く価格が高い 面になっているため、寝返りの際に揺れやすい
腰痛への効果 ◎(自然な睡眠姿勢がとれる)

 

 

床に直接寝ると腰が痛くなるのと同じように、固すぎるボンネルコイルマットレスを使った高反発マットレスは、腰痛を悪化させることがあります。
以上のことからも、腰痛対策には自然な睡眠姿勢で寝ることができるポケットコイルがおすすめなになります。

 

また、ポケットコイルでも並行配列されたものよりも「13層雲のやすらぎマットレス」のように、ハイブリット交互配列がされているタイプの方が、体圧分散性が高く腰痛に効果的です。

9-2.アスリートがおすすめしているマットレスは腰痛に効果がある?

アスリートが愛用しているマットレスでは、「マニフレックス」「西川エアー」「エアウィーヴ」などが有名です。
それぞれの選手が愛用しているマットレスが違っていることからも、どの選手も自分の体のことを考えて、自分に合うものを選んでいるということがわかります。

 

つまり、アスリートの中でも、体に合うマットレス合わないマットレスがあるということです。
また、一般人とアスリートでは体格も筋肉の量も全く違っているため、アスリートが使って効果があると感じたものでも、一般人にはあまり合わないという可能性もあります。

 

マットレスを選ぶ時は、アスリート向けのものよりも一般的な日本人の体格に合わせて作られたものを選んだ方が、体に沿いやすく腰痛にも効果が出やすいということができます。

9-3.ニトリの安いマットレスは腰痛の人におすすめできない?

ニトリのマットレスにも種類がたくさんありますが、腰痛が気になる人には、安いマットレスはあまりおすすめできません。
その理由は、次の3つです。

 

@腰痛対策に必要な厚みが足りない
腰痛対策には、マットレスの厚みがあり、体圧分散性に優れているものを選ぶ必要があります。
ニトリの高反発マットレスは、厚みが最大でも7pのものしかなく、「13層雲のやすらぎマットレス」の27pの厚みと比べるとかなり薄いことがわかります。

 

A反発力やコイルの密度などの説明がない
腰痛を改善するためには、マットレスの反発力やそれを支えるコイルの密度などは重要なポイントです。
ところが、ニトリのマットレスにはこれらの記載がないため、腰痛持ちの人におすすめできるものと言うことはできません。

 

Bコイルのきしみ音がある
ニトリのマットレスを買った人の口コミで多いのが、コイルのきしみ音が気になるというものです。
音が気になってゆっくり眠ることができないと、腰痛だけでなく体の疲れを取ることができなくなってしまう心配があります。

 

腰痛を改善するためには、値段だけで選ばずに、厚み・反発力・コイルの形状などを比較して、マットレス選びをするのがおすすめです。

9-4.腰痛に効果があるマットレスは肩こりにも効果がある?

寝起きに腰・首・肩に不調を感じるのは、寝ている時の姿勢が悪くなっているからです。
このため、正しい姿勢が作れる高反発マットレスで寝ると、腰痛が改善するだけでなく、肩こりもまとめて改善することができます。

9-5.腰痛を改善するにはどんな姿勢で寝るのがベストなの?

仰向け、横向き、うつ伏せの中で、最も腰痛におすすめできない姿勢が、「うつ伏せ」です。
うつ伏せで寝ると、腰が反った状態になってしまうため、腰への負担が増えてしまいます。

 

仰向けで寝る場合、横向きで眠る場合はどちらも、ひざを軽く曲げることで腰への負担を和らげることができます。

10.まとめ

腰痛を改善するためには、適度に寝返りを打つことができる高反発マットレスでゆっくり体を休めることが一番です。

 

体の負担を吸収できる厚み、反発力にすぐれた高反発マットレスを使って、腰痛改善を目指しましょう!

 

腰痛マットレス

更新履歴